TOP
48.80score

smile

スポンサーKataribe

初デートと渋滞とトイレの思い出

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


あれは夏の暑い日のことでした。付き合いだしたばかりの彼女と初めてドライブデートに箱根方面へ出かけました。行きは順調に走って、昼食も済ませ、気持ちの良い自然の中でゆったりとした時間と、これまでできなかった深い話もでき、さぁ夕陽をバックに湘南方面から帰ろうとした矢先でした。

・分かっていたはず西湘バイパスの渋滞
帰りは夕陽を見ながらドライブすれば雰囲気も出て良いだろうと、時間を計算しながら帰路に着きました。今思えばなぜ気づかなかったのか不思議ですが、その時間はちょうど渋滞の時間です。西湘バイパスでものの見事に渋滞にハマりました。

・初めは良かったが、、、
それでも渋滞をネタに話は弾んでいたので、初めのうちは何の問題もありませんでした。やや、緊張していたせいもあり、水を飲む量が増えていたようで、だんだんトイレに行きたくなってきました。そこから車が渋滞だ動かなくなり30分ほど経過して、我慢の限界がチラつき始めました。

・沈黙が辛いが話す余裕もなくなり
少し笑うだけで突き刺すような刺激が下腹部を襲うようになり、沈黙の時間が続きます。彼女は僕が不機嫌になったと勘違いをして少し不満そうな顔をしていました。
その後も1人で格闘を続けること20分。やっと渋滞を抜け、急いでコンビニに入り何とか間に合いました。

あの時の車内の雰囲気の辛さと、膀胱の辛さは今でも忘れられない思い出です。その後、事情を説明し、笑い話になっていますが、渋滞のトイレ問題は何度起きても辛いものだとしみじみ思います。

.

最終更新日:2016-07-26 01:00

コメント (0)