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保険商品の内容はもちろん、後は・・・

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保険会社はテレビCMを流すような大手から中小までたくさん存在します。さらに各保険会社にも複数の商品や特約など選ぶのには相当苦労することは想像に難くありません。そこで、保険を選ぶポイントと逆にこういう販売方法だと加入する、といったものをまとめてみたいと思います。

・保険を選ぶポイント
これはハッキリ言うと自分では無理です。普段から保険に近い仕事をしている人であれば自分に合った保険商品を選んだりカスタマイズできると思いますが、それ以外の人は対象にはなりません。頻繁にある法改正などはなかなかキャッチアップできないですからね。そこで、どうすれば良いかというと、ズバリ「信頼できる人」を見つけましょう。それは保険会社の中の人でもいいですしFPの人でも良いでしょう。それから、自分は全く勉強しなくても良いかというとそうではなく、その人と共通言語で話ができるように最低限の知識は身に付けておきたいところです。

・これだと加入したくなる
次に少し目線を変えて、こういう話し・売り方をされると加入するだろうという話をします。それは保険が必要になるシーンを具体的にイメージさせることによって、人は恐怖心からのリスクヘッジに走ります。例えば、家族を持つ40代の夫が不慮の事故で亡くなり、その後家族が経済的に困窮してしまう、自分が長期の病気療養で仕事を辞めざるをえなくなり、治療費や働けない期間の生活費に困ってしまう。そんな時に保険があれば少なくとも経済的には助けになりますよということを動画や漫画、小説でもいいのでイメージさせると良いと思います。よく自動車免許証の更新に行くと見せられる交通事故のVTRのようなイメージです。これで、保険を少し遠くに考えていた特に若年層はイメージが湧き保険に入る動機になるのではないかと思います。

まとめると、保険を選ぶポイントはいかに信頼に足る人と出会い、自分の状況を理解して提案してもらえるかです。その際に、こういう場合はなどと具体的にイメージを湧かせてから加入すると、加入後のギャップがなくなりより満足できるものとなります。まずは保険を選ぶ前に保険に関するパートナー選びから始めましょう。

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最終更新日:2016-05-07 09:32

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