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攻めの資産運用【中国株編】

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私は資産運用を主に日本株・中国株の運用、預貯金、拠出型年金で行っています。その中で、中国株で大失敗をしましたのでそのお話をしたいと思います。

【中国株を始めた経緯】
預貯金、拠出型年金は低リスク低リターンの運用であることは言うまでもありません。そして私の場合、日本株のポートフォリオが安定期に入った比較的リスクの少ない企業を中心に投資しています。そのため安定的に株価上昇と配当を得ていましたが、もう少しハイリスクハイリターンの投資を一部の資金で行いたいと思うようになりました。FXなどを排除して考えた結果、巨大市場チャイナマーケットに進出することにしました。

【投資先を選定】
そうは言っても日本企業ほどの情報は私の手元にはありませんでした。中国二季報や証券会社のサイトでスクリーニングをして、ビジネスモデルの分かる企業、成長途上にある企業を選んで選定しました。そのうちの1つで、これからますます輸出が多くなるであろう、ビジネスモデルも分かりやすい天津市に本社のある港湾企業に50万円ほど投資しました。

【あの事件が勃発】
投資後は株価の上下はあったものの順調に推移しておりました。ところが去年の夏、天津港で大規模な爆発事故が勃発し、株価は大暴落今でも戻っていません。損失額は約30万円ほどです。

【反省点】
まず中国株のリスクは認識していましたが少々甘かったです。多少、ギャンブルのつもりで投資しましたが、リスク市場ほどより情報を集め撤退は素早く動くべきです。私は爆発事故の影響の大きさを甘く見積もり、すぐに売却を行いませんでした。すぐに行動に移せばもう少し損失は少なくすみました。ただ、不幸中の幸いだったのが、余裕資金でのギャンブルだったので、全体の資金を考えると痛みは少なく助かりました。投資を行う際は、リスクと自分の資金の性質を加味して決定するべきだと再認識した、ある意味良い経験でした。

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最終更新日:2016-04-17 16:21

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