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誰でもカンタンに美髪に!?コストゼロのケア方法とは

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女性の長く美しい髪は魅力の証し。今昔東西、それは変わらぬ共通意識ではないでしょうか。お金をかけて美容室でトリートメントをしたりするのもスペシャルケアとしてやっておきたいことですが、日々のケアだけで美髪を取り戻せたら嬉しいですよね。今回、ご紹介するのは髪のブラッシングです。コストゼロでカンタンにできるのに効果抜群のこのケア方法、継続して行うと効果もしっかり期待できます。しかし、ただ髪をとかせば良いというものではありません。気を付けないと逆効果になることもあるので、この機会に正しい知識を得ておきましょう。

・ブラシ、櫛の種類
ブラシなら豚の毛、猪の毛などの天然素材がオススメです。櫛ならつげ、梅などの木の櫛が髪にも優しいです。

・いつブラッシングをするのが効果的?
シャンプーをする前のブラッシングはプレシャンプーと呼ばれるほど効果があります。髪についたホコリを落としたり、地肌の汚れを浮かせます。それによりよりシャンプーで汚れを落としやすく、地肌を元気にさせます。しっかりした作物を育てるために畑を耕す行為と似ていますね。また当然、出かける前に髪をとかしてツヤを与えることで、余分な整髪料の使用が減ります。

・ブラッシングのやり方
まずは毛先から順番にとかします。最後に全体を満遍なくとかします。コツは髪の流れに沿ってとかすことです。その際に、髪を傷める原因になるのでブラシは必ずゆっくりと動かして下さい。
ブラシは頭皮には強く当てずに、心地よいと感じる程度の刺激があれば充分です。

・こんなブラッシングはやめたい
濡れた髪へのブラッシングは逆効果になります。髪への摩擦が強すぎて大切なキューティクルを剥がしてしまいます。また、髪が乾燥したり傷んでパサついている髪に無理にブラッシングするのも控えたいです。そんな時にはブラッシング用の整髪料や天然オイル(つばき油など)を使って無理のないブラッシングをしましょう。

いかがでしたでしょうか。ブラシを持っている人であればコストはゼロ、今回ご紹介したようなブラシ・櫛を持っていない人でも数千円の初期投資で美髪を目指すことができます。またこの方法は女性だけでなく、男性でも同じですので頭皮ケア、髪をキレイに見せたい人にはぴったりだと思います。刺激物やリスクのある薬品など一切使わなくて良いところも嬉しいポイントです。継続することが大切ですので、楽しみながら美髪作りを頑張ってみましょう。

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最終更新日:2016-07-16 15:02

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