TOP
49.95score

smile

スポンサーKataribe

大学生の頃のエピソード【ペーパードライバーだった頃】

高校生までを地方都市の実家で過ごし、大学進学を機に東京で生活し始めました。大学入試終了後からから大学入学までの間に急ぎで運転免許を取りました私は、その後、東京で運転する機会もなくペーパードライバーと化していきました。
そんな私が、できるだけ運転が上手くなるように(ペーパードライバーでありながらですが)、意識していたことができる一つだけあります。
それは、年に何度かある帰省の際に、できる限り親の車を運転させてもらって「慣れる」ことです。田舎の道路は幹線道路であっても混み合うことは少ないので、車線変更や車間距離など比較的余裕を持って運転ができます。
例えば親の仕事の送り迎え、ちょっとした買い物、友人と会う時、ことごとく自分が車を出すようにしました。一週間の帰省で、車にもそこそこ慣れてまた東京に戻り、たまたま友人と遠出することになりレンタカーを借りて私が運転することになりました。ちょうど散々、運転した後だったので大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが、東京の道路を運転するのは田舎の何倍も苦労しました。交通量、道幅が圧倒的に異なり、瞬時の判断が何度も求められました。運転後はとんでもない疲労感に襲われたことを今でも憶えています。
その後、また帰省したタイミングで東京で運転した時のことを思い出して、東京をイメージしながら運転の練習をしました。やはり運転は慣れが大きいので、そこから徐々に上達し、東京でも焦らずに運転できるようになりました。

今、振り返ってみると大学生の頃に積極的に運転しておいて良かったなと感じています。働きだしてからだと時間もなく、上達までかなりの時間を要したでしょう。また若かったから運転は下手で当たり前と開き直って人に教えてもらったりもできました。歳を重ねた後では素直に人のアドバイスを聞き入れられたか自信がありません。

最後に、繰り返しとなりますが運転は慣れです。音楽を聴きながらなど楽しい雰囲気で、数をこなせばペーパードライバーから脱却するのに時間はかかりません。車を使うと行動範囲がかなり広がるので、ぜひドライブを楽しんでみてください。

.

最終更新日:2016-08-27 16:06

コメント (0)